第七沿岸警備日誌正

再び、北海道本土防衛のために。

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放置

しばらく使っていなかったので、テンプレートの配色を元に戻す。
コーヒーブレイクは終わりだ。

何をもって重症というか

 年数を積んだ先生方にとっては、もう手垢がついた議論なんだろうけれども、あえて自分のトレーニングのために整理してみる。うつ病の話である。

 というのも最近になって出た論文に、「軽症〜中等症のうつ病に対しては、抗うつ薬の処方は有益でない」と主張するものがあったからだ。

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anaphylaxis under antipsychotics

「抗精神病薬を内服中の患者に、アナフィラキシーが生じた場合いかなる処置を取るべきか?」現在ある掲示板で議論されている話題だ。

反応が、結構おもしろい。

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「感染症は実在しない」を読む

悩んでいたのは、精神科医だけではなかった

 岩田健太郎先生は現在神戸大学の教授として、感染症を中心とする医学教育に取り組んでおられる。沖中(おきちゅう)の流れをくむ感染症科医の一人であるが、「抗菌薬の考え方・使い方」など、ハウツー的な医学書の範疇にとどまらず、「悪魔が来たりて感染症」「オランダにはなぜMRSAがいないのか」など、哲学や医療行政に関わる著作もいくつか発表されている。本書は、後者の部類にはいるものだろう。僕の「認識」では。

 さて、本書の序盤では「潜伏結核」というキーワードから、「結核という病気は実在するのか?」といったテーマについて論じている。潜伏結核とは、結核菌を持っているにもかかわらず、症状が無く、現在の技術では結核菌の存在を確認できない「病気」であると。菌が確認できないにもかかわらず、「結核菌を持っている」というのはどういうことだ?

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その日一番の名医

症状軽い救急外来患者から特別料金 中医協が検討開始(asahi.com魚拓)

朝になり、そいつを入院させた後で、「よく考えてみると、たったあれだけの症状で夜中わざわざ病院に来たあの患者こそ、じつは一番の名医ではなかったか」と考えることがある。

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